ダイエット食品で本当に痩せられるか体験記

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私のダイエットについて

だからあなたは痩せられない -
デブの習慣ナンバー1、間食!いつも口が動いていてみっともない。

間食がどうしてもやめられなかった私でも間食をやめることができました。その方法と考え方を伝授します。

この写真↑なんだと思いますか?これ、ダイエット前の私の1日の間食の量です。

私は今回の豆乳クッキーダイエットで「本気のダイエット」を始めるまで、常に何かを食べていました。

ダイエットを始める前は「自分が間食をしない日々」というのが信じられないぐらいでした。

そして、あることでダイエットを決意したのですが豆乳クッキーダイエットを9月に始める前に「間食はやめる。甘いものやお菓子は食べても、まずは間食癖を断つために間食はしない」と心に誓ったのです。

始めは辛かったですよ!本当に。今まで毎日本能に赴くまま食べていたのに、今日から突然一切間食なし。

そんな時は「間食をボリボリ机の上で大口で食べ、みっともない」自分を想像しました。また、豆乳クッキーダイエットを始めた頃は、「夕食になればクッキーを食べられるから・・」となんとか我慢していました。

「よく間食癖」をやめられたなと自分で思う一方、間食癖がやめられない人に「間食は癖だから、やめられるよ」と伝えたいです。

人は癖を直すことができます。ただし、最初は我慢が必要です。例えば、1ヶ月間食しない。と決めてください。去年、禁煙に成功した私から言わせると「タバコをやめた時の感覚」に非常に似ています。最初は辛いけど、慣れるとそれが健康的で素晴らしく感じるはずです。

個人的には間食の悪いところは「食べることそのもの」よりも「ダラダラと3食以外にも食べてしまうこと」だと思っているので、甘いものが食べたい時は朝・昼のどちらかで食べるようにしていました。

そして、しばらく我慢するとダラダラ間食するよりも、メリハリのきいた食事の方がごはんをおいしく味わえることに楽しさを感じるはずですよ。

1. 間食グセは誰だってやめられる
2. 間食はダメ =(イコール)甘いものダメ ではない
   甘いものを食べるときは朝か昼に食すべし
3. 間食したい時は、大口開けて食べている自分を想像すべし

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